惑わされるな!:偽預言者の言葉は欲をあおり滅亡へと誘う

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現代社会には、多くの情報とメッセージが溢れています。

その中には、私たちの信仰や価値観を試す偽預言者たちの声も含まれています。

本記事では、日月神示の教えに基づき、偽預言者を見分けるための重要なポイントを詳しく解説します。

クリスチャンの立場で日月神示を解説しています。

日月神示の深遠な知恵を通じて、真実を見極め、揺るぎない信仰を築く方法を学びましょう。

世、迫って、霊かかりがウヨウヨ出ると申してある時来ているのぢゃ。悪かみかかりに迷うでないぞ。サニワせよ。外はウソが多いぞ。内の声ウソないぞ。

[完訳]日月神示 岡本天明 著 中矢伸一 校訂 ヒカルランド 第27巻 春の巻 第2帖から
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目次

世が改まる時には偽救世主や偽預言者が多く出てくる。

世が改まる前には退廃やまやかしが溢れます。

我こそは救いの教義と人々を誘い人を惑わせます。

人の思想や信じることについて法律で禁じることは民主国家ではできません。

救世主は名乗り放題ですね。

もちろん本物ではなく自称預言者で救世主です。

イエス・キリストもこの状態を預言しています。

そのとき、だれかがあなたがたに『見よ、ここにキリストがいる』、また、『あそこにいる』と言っても、それを信じるな。にせキリストたちや、にせ預言者たちが起って、大いなるしるしと奇跡とを行い、できれば、選民をも惑わそうとするであろう。見よ、あなたがたに前もって言っておく。だから、人々が『見よ、彼は荒野にいる』と言っても、出て行くな。また『見よ、へやの中にいる』と言っても、信じるな。ちょうど、いなずまが東から西にひらめき渡るように、人の子も現れるであろう。

新約聖書 日本聖書協会 口語訳 マタイの福音書24章23-27節

終わりに近いときに起こることについてイエス・キリストは話しています。


終わりに近いとは、これから(現在2024年)ですが、幅が広い「近い」です。

こういうのもそうかも知れません。

日蓮や法然などが現れて新たな仏教の宗派が生まれたことは、一般に「鎌倉仏教(かまくらぶっきょう)」と呼ばれます。

鎌倉時代(1185-1333年)には、仏教の新たな宗派が次々と誕生し、それぞれが独自の教義と実践を持ちました。代表的な宗派とその開祖は以下の通りです。

  • 浄土宗 – 法然(ほうねん)
  • 浄土真宗 – 親鸞(しんらん)
  • 時宗 – 一遍(いっぺん)
  • 臨済宗 – 栄西(えいさい)
  • 曹洞宗 – 道元(どうげん)
  • 日蓮宗 – 日蓮(にちれん)

これらの宗派は、それまでの貴族や上流階級に支えられていた平安仏教とは異なり、広く庶民に普及しやすい教えと実践を特徴としました。

鎌倉仏教の登場は、日本仏教の発展において重要な転機となりました。

そして今も続くです。

我こそは救世主という感じなのでしょうから。

偽預言者や教団の特徴はこれ

偽預言者や教祖たちの特徴は多岐にわたりますが、一般的に以下のような特徴が挙げられます。

金銭の集中

指導者や教祖は、信者からの献金を自分のために集め、その使用目的が透明でないことが多いです。

贅沢な生活

信者たちは質素な生活を求められる一方で、教祖自身は贅沢に暮らすことがあります。

絶対服従

教祖は自らの教えや命令に対して絶対的な服従を信者に求め、疑問を持つことを許さない場合があります。

瞑想や啓示の否定

個人的な瞑想や啓示を通じての精神的成長を否定し、すべての真理が教祖からのみ発せられると強調します。

不道徳な行動

特に女性に対する不適切な行動が見られることがあり、これが公然と行われることも。

俗世的な影響

教祖はしばしば俗世的な権力や影響力を持ち、それを用いて信者を操ることがあります。

俗世的な利益の約束

信者に対して、信仰によって俗世的な利益や成功が得られると約束し、それを信じさせます。

これらの特徴は、偽の教祖や教団がどのように信者を惑わし、搾取するかを示しています。

信者たちは精神的、物質的な両面で利用されることがしばしばです。

タチの悪い偽預言者はこんなの

霊感は神だけでなく悪神(悪霊)からも来る。

偽預言者も神がかりの特徴を持つ場合がいる。

神の霊と称して実は悪霊を宿している。

悪霊は神聖な神を装い偽り、人の肉欲に働きかけて道を誤らせる。

信じる者にも同じ道をたどらせようとする。

だからサニワせよ|審神者(さにわ)

皆が神から啓示を受けて真偽を確かめるべき。

霊感が神から来たものか、邪悪な存在が惑わそうとしているのか確かめる必要がある。

審神者(さにわ)とは

審神者は、日本の神道や伝統的な宗教儀式において重要な役割を果たす人物や役職を指します。

審神者は、神々の意志を解釈し、神託を受ける役割を持ち、儀式や祈りの中で神々と人間の橋渡しを行います。

具体的な役割としては、以下のようなものがあります。

神託の受け取り

神々の意志やメッセージを受け取り、それを人々に伝える。

儀式の執行

神道の儀式や祈りを司り、正確に執り行う。

神殿の管理

神殿や祭具の管理を行い、神聖な空間を維持する。

審神者は、特定の儀式の中で神がかり状態(トランス状態)になり、その状態で神の意志を伝えることもあります。

このような役割は、古代から続く伝統的なものであり、神道やその他の伝統的な宗教において重要な地位を占めています。

現代のフィクションやポップカルチャーにおいても「審神者」という概念が取り入れられることがあり、その場合は霊的な存在や異世界の力と接触する能力を持つキャラクターとして描かれることがあります。

日月神示の記録者の岡本天明は審神者でした。

神仏から直接導きを受けて判断せよということ。

個人的な啓示の肯定です。

むしろ積極的に受けなさいと言ってます。

クリスチャンにも同じ警告

クリスチャンにも霊的な現われを判断するようにと勧告されています。

愛する者たちよ。すべての霊を信じることはしないで、それらの霊が神から出たものであるかどうか、ためしなさい。多くのにせ預言者が世に出てきているからである。(ヨハネの第一の手紙4:1)

新約聖書 日本聖書協会 口語訳 ヨハネの第一の手紙4章1節

偽物は本物を装うのが上手

外からやってくる霊感にはウソが多い。

というかウソの方が多い!

見かけは同じようでたくさんあって、本物はその中に一つあるか、まったくないかのどちらか。

ミツゲルの印象では本物の方が怪しく見える(笑)

あと、しんどくて楽しくなさそうに見える。

だからあまり人気が出ない。

人は簡単で肉欲をすぐに満たしてくれそうな主張を受け入れたがるから。

自らの内に神の御霊を宿す

自分のウチの肚に光の道を通しておこう。

全ての霊感はそこからやってくる。

一人でもOK、または本物の仲間を見いだせる。

まとめ

偽りの霊を宿す者にだまされないために、生ける神とのつながりを構築しよう。

本物が偽物に成り下がることもあるから、常に神の導きを受けて選択しよう。

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