今は静かに見える。
だが、水面下では確実に何かが進んでいる。
神は激しく動いている。
その一方で、人は静かであれと言われている。
なぜ動くなと言われるのか。
何が、すでに始まっているのか。
その答えは、この短い一節の中にすべてある。
神烈しく、人民静かにせよ。
[完訳]日月神示 岡本天明 著 中矢伸一 校訂 ヒカルランド 第11巻 松の巻 第3帖
言うたこと必ず行はわねばならんぞ。
天から声あるぞ、地から声あるぞ。
身魂磨けばよくわかるのざぞ。
旧九月八日までにきれいに掃除しておけよ。
残る心ケダモノぞ。
神となれば、食うことも着ることも住む家も心配なくなるぞ。
日本晴れとはそのことざぞ。
この言葉は、未来の話ではない。
「今、どう生きるか」の話だ。
気づく者と、気づかない者。
それだけで流れは分かれていく。
静かな者だけが残る流れ
神は世を一段階引き上げる。
その仕上げにかかっている。
気づかない人々は淘汰の波に飲み込まれていく。
何が起こっているのか誰のせいなのかもわからないまま。
今は知ることこそが最大の防御になるのだが、
知ったところで今の自分とかかわりがないとか、陰謀論とかで片付けれてしまうんだろう。
なまじ今が首は締まりつつも緩やかな変化でゆでカエルのようで、実感が湧かないんだろう。
これは猶予でありながら、罠でもあるよなとみている。
逐次解読:この言葉が指しているもの
神は動く、人は動くな
神烈しく、人民静かにせよ。
神は烈しく動くが、人民は落ち着いて推移を見守れよ。
無理に動けばむしろ危ない。
ただ・・・動きには気を向けている方がいい。
来るときは一気にくる。
遅くなればなるほど動くときは烈しい崖になる。
言葉は必ず現実になる
言うたこと必ず行はわねばならんぞ。
神が預言を通して告げたことは100%成就する。
言葉の行く末を見極めよ。
納得いったら速やかに心の洗濯に移れ。
天と地はすでに語っている
天から声あるぞ、地から声あるぞ。
空震で空が吠えるような音が響く出来事が最近はよくある。
SNSでも気づく人は不安を訴えているのを目にする。
鈍い人たちは忙しいのか気が付いてもいない。
地震も小さな地震が頻繁にあるが日常になってしまっている。
まるで天や地から神が語りかけているよう。
感じ取れるかどうかが分かれ目
身魂磨けばよくわかるのざぞ。
日々に神の警告があろうとも、
感性が乏し過ぎると気づかないか、意味がわからない。
霊感を通して少なくとも通常の出来事ではないと気づく感性を持とう。
掃除とは「内側」のこと
旧九月八日までにきれいに掃除しておけよ。
心を霊的に取り戻す洗濯又は掃除が大切。
日付の意味については重要なので、詳細を別記事で書く予定なので今回は省略
残るものはケダモノの心
残る心ケダモノぞ。
洗濯も掃除もしないで残るものは肉欲のかたまり。
淘汰するに遠慮はいらないところまで、行き着くまでは神は世を放置しているように見えるけど、
それは言い逃れのできないところまで運ばれていくということ。
安心でも慰めにもならない。
試練の先にあるもの
神となれば、食うことも着ることも住む家も心配なくなるぞ。
試練を超えれば衣食住で苦労することもなくなる世になる。
「食べる」ということ自体が必要としない肉体を得る人もでるだろう。
そうなると「生きる」ために「働く」という必要もなくなるということ。
また、淘汰は悲しいことだが、生き易くなる世に整理されてしまうことも事実。
人が減った反動で新たなベビーブームも起きるため、すぐに人は日本に満ちてくる。
親の自覚を放棄する者もいなくなっているのでネグレストもないよ。
日本晴れとは「明るくなる世界」
日本晴れとはそのことざぞ。
ここの日本晴れは日本でバレるというよりも、晴れやかな日々がやってくるということ。
その元は不死が日本でバレることにある。
神の統治が世界に先駆けて日本ではじまり待たされていくのだから。
福千年で予告されていることが現実になり始める。
世界を先取りして日本が理想郷となっていく。
その先にある静かな世界
試練はあるものの、向こうの時代には穏やかで幸せな日々がある。
もっとも生きようが死のうが人は霊的にいなくなることはなく、
世界を異にするだけなので、現世での生き死にはこだわらなくて結構!
生き伸びれば次の時代にための働き手として神に求められたという証、
それはとても誉だと思うよ。
ミツゲもそれを夢に見ているが、求めすぎると悪霊に足をすくわれやすくなる。
こだわらない態度でこれからを過ごそうと思う。
原典に触れるという体験
原典に触れると神は霊の琴線に触れてくれることがある。
直接的に霊感される経験も体験できるでしょう。


コメント